糖尿病の診断・管理に欠かせないHbA1cを、その場で迅速に測定できる機器です。結果は数分程度で出るため、診察当日に治療方針をご相談いただけます。
当クリニックでは、さまざまな検査にも対応しています。
症状やご不安に応じた検査をご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
糖尿病の診断・管理に欠かせないHbA1cを、その場で迅速に測定できる機器です。結果は数分程度で出るため、診察当日に治療方針をご相談いただけます。
血液中の酸素や二酸化炭素、pHなどを分析し、呼吸・循環・代謝の状態を把握します。呼吸不全や心肺疾患の診断・治療に活用されます。
肺活量や1秒間に吐き出せる呼気の量を測ることで、肺の大きさや気管支の状態を調べる検査です。喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などの診断や重症度の評価を行います。
糖尿病の三大合併症の一つである、糖尿病性神経障害の検査です。末梢の感覚神経の一つである腓腹(ひふく)神経に電気刺激を与え、神経に興奮が伝わる速度(神経伝導速度)と大きさ(活動電位振幅)を測定し、神経障害を評価します。糖尿病の三大合併症といわれているのが、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害です。糖尿病性神経障害は、両手両足の末端の神経より障害が進行し、まったく自覚症状を伴わない場合も多く、治療をしないまま放置しておくことによって、しびれ感や疼痛が生じ、足の潰瘍や壊疽など重篤な事態にもつながるため、早期のチェックが重要です。
脈波伝播速度(PWV)を測り、動脈の硬さを評価する検査です。血管年齢が算出できます。
また、足首と上腕の血圧の比(ABI)から下肢の血管の狭窄や閉塞を評価でき、動脈硬化の早期発見に役立ちます。
世界最小・最軽量クラスの、前胸部などに貼るだけの長時間心電図記録デバイスです。不整脈の評価などに用いられます。
大きさは30mm×100mm、薄さ5mm、重量わずか12g。最長7日間の連続記録が可能。防水仕様で、シャワーや半身浴中も装着可能なので、日常生活を妨げません。
骨の強度を調べる検査です。
骨粗鬆症は、骨密度の低下や骨質の劣化により骨強度が低下する疾患です。日本では高齢化に伴い増加傾向で、1300万人の骨粗鬆症の方がいると推測されています。骨粗鬆症が進行すると、骨折のリスクが高まり、高齢になってからの骨折は、寝たきりの原因となります。背骨が変形して背中が丸くなるのも骨粗鬆症の症状の一つです。当院では、超音波を使って踵(かかと)で測る骨密度検査を行っています。
