頭部、胸部、腹部の撮影を行っています。
正確な診断と安心の治療のために、当院では内視鏡をはじめとした各種医療機器を整えています。
患者さまの負担をできるだけ軽減し、スムーズで質の高い医療をご提供できるよう努めています。
頭部、胸部、腹部の撮影を行っています。
食道、胃、十二指腸を内視鏡で観察します。カメラを鼻から挿入する経鼻内視鏡検査を行っておりますので、苦痛の少ない検査が可能です。
大腸を内視鏡で観察します。鎮痛剤を用いた検査も可能です。便潜血検査で陽性を指摘された、過去に大腸ポリープの指摘がある、お腹の調子が悪い方はぜひご相談ください。
大腸ポリープは放置しておくと、場合によっては大きくなったり、出血を伴ったり、癌化したりすることがあります。 ある程度までの大きさのものは、その場で切除することも可能です。
当院で使用しているARIETTA650は、AI技術を活用したノイズ除去技術である「Deep Insight 技術」を用いており、微細な組織をより明瞭に表現できる高性能・高画質な診断装置です。腹部臓器や心臓、血管などをリアルタイムに観察することができます。
動脈硬化を判定する検査です。血管の硬さや血管年齢が分かります。
糖尿病の三大合併症の一つである、糖尿病性神経障害の検査です。末梢の感覚神経の一つである腓腹(ひふく)神経に電気刺激を与え、神経に興奮が伝わる速度(神経伝導速度)と大きさ(活動電位振幅)を測定し、神経障害を評価します。
